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【ビールdeバトンリレー Episode 14】ワイン・焼酎・地酒・クラフトビールの店 へいわ 佐藤 彰祐氏

ビールに携わる人は、ビール愛にあふれる人ばかり。ビールとどのように出会い、今どんな気持ちでビールに向き合っているのか、ビールを愛する人にインタビューする連載企画です。Episode 13にご登場いただいたナガノトレーディング 佐藤健さんからのご紹介です。更新日:2019年11月18日

公開日:2019年11月18日
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ビールを愛する、 ワイン・焼酎・地酒・クラフトビールの店 へいわ 佐藤さん

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鵠沼海岸に1968年創業。今年で51年目を迎える酒販店「ワイン・焼酎・地酒・クラフトビールの店 へいわ」の3代目佐藤さんを取材しました。

アメリカのクラフトビールに、ハマったきっかけはナガノトレーディングの「佐藤健さん」

昔から私の店「へいわ」では、ドイツやベルギーをはじめ、多くの輸入ビールの販売をしており、私も好きでよく飲んでいました。

そんな中、アメリカのクラフトビールを販売するようになったのは、ナガノトレーディングの営業担当 佐藤健さんとの出会いでした。(以下 健さん)健さんのビールに対する熱い想いを聞いているうちに、その熱意に引き込まれ、私自身もハマっていき、商品の陳列量もかなり増えて今や国産大手のビールよりもクラフトビールの方が多くなっています。

彼との出会いで、今の私や「へいわ」のクラフトビールはなかったと言っても過言ではないですね。

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51年続く ワイン・焼酎・地酒・クラフトビールの店 へいわ 

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お客様とのコミュニケーションを大事に

お客様から「このビール美味しい?」と聞かれても、「そのビールではなく、こっちのビールの方がオススメだよ」と違うビールを勧めることがあります。

これはお客様の好みを把握し、お客様と日頃コミュニケーションが取れているからだと思っています。初めて来店くださった方にも、細かく好みを聞いてそれに合うものをお勧めしています。

クラフトビールを通じて、お客様と会話をしながら繋がり、そこから生まれるコミュニティを大事にしたいと思っています。

―店内にはこだわりのポップが

お店の中の商品説明のポップは、造り手の想いを込めて手書きで書いています。

読み応えのあるように、少し長めの商品説明を書くのも、私のこだわりです。造り手が一生懸命作った商品を、販売させていただく立場から、より多くの事をお客様に伝えられるように、心を込めて書いています。
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湘南の街にクラフトビールを広げていきたい

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この記事のライター

ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部には日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員がもっています。

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