ビアパレット

『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラック IPA』が4月に軽井沢エリア限定新発売!

株式会社ヤッホーブルーイングは、軽井沢エリア限定クラフトビール「軽井沢ビール クラフトザウルス」シリーズの新製品『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA』の缶製品を2019年4月16日(火)より軽井沢エリア限定で発売します。

公開日:2019年3月25日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

見た目と味わいのギャップ!鮮やかなホップ香が際立つ黒ビール

ヤッホーブルーイング (16491)

via ヤッホーブルーイング
『軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA』は「ブラックIPA」というビアスタイル(ビールの種類)で、複数酒類のホップがおりなすオレンジを思わせる爽やかな香りが特徴の黒ビールです。

一般的な黒ビールは焙煎した麦芽の香ばしい香りが全面に出ているのが特徴的ですが、本製品ではホップの個性をより際立たせるために、麦の殻を取り除いた「Carafa Special」という麦芽を使用して、敢えて麦芽の香りを抑えています。見た目は一般的な黒ビールのようですが、一口飲めば鮮やかなホップの香りが鼻腔を満たし、後からほろ苦い味わいが感じられます。

見た目と味わいのギャップを楽しむことができるクラフトビールです。

ビール氷河期に誕生した新ブランド「軽井沢ビール クラフトザウルス」

gettyimages (16494)

「地元軽井沢をクラフトビールの街にしたい」という想いから、新しいクラフトビール文化を提案するブランドとして誕生しました。

年々縮小するビール市場を“ビール氷河期”と例え、そこに誕生した新しいビールを「クラフトザウルス」という架空の生物で表現しています。フラッグシップの『軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール』は2017年の発売以降年々人気を博し、直近6か月の軽井沢エリアにおけるクラフトビールの売上№1製品となりました。
(自社調べ)

クラフトビールシェア3割 盛り上がる軽井沢市場

gettyimages (16497)

日本におけるクラフトビールはビール市場全体の約1%に留まるのに対し、軽井沢はクラフトビールのシェアが約30%に上ります。

クラフトビールの本場であるアメリカでは同シェアが約23%であることからも、軽井沢にはクラフトビール文化が浸透する土壌があるとヤッホーブルーイング社は考えています。

「軽井沢ビール クラフトザウルス」が成長を続けていることもそれを裏付けています。

軽井沢エリア限定製品は、星野エリアやスーパーで販売中!

缶製品は4月16日(火)から、軽井沢エリア限定で販売します。

星野エリア「村民食堂」や、町内のスーパーやコンビニ、土産店他、各所でお買い求めいただけます。

樽製品は軽井沢エリアの飲食店では4月16日(火)から公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」各店では数量限定で4月19日(金)から販売します。
ヤッホーブルーイング (16501)

via ヤッホーブルーイング
12 件

この記事のライター

ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、 華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部は日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員が持っています。

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

関係する記事

ヤッホーブルーイングから樽熟成ビール『バレルフカミダス』が発売!

株式会社ヤッホーブルーイングは、木樽で熟成させたクラフトビールシリーズの新製品として『バレル...

ヤッホーブルーイングの醸造部門責任者に加藤氏が就任

「よなよなエール」をはじめとするクラフトビールの製造・販売を行う(株)ヤッホーブルーイングで、...

よなよなエールを飲みながら、飲み会で“先輩風”を吹かしてみよう!

よなよなエール公式ビアレストラン『YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店』にて2...

ヤッホーブルーイングのファンイベント「超宴2018」に行ってきました!

2018年10月27日(土)、東京・お台場で『よなよなエールの超宴2018 ~ビールとオトナの...

クラフトビールの魅力に迫る!クラフトビールに関する調査結果VOL.2 

株式会社ヤッホーブルーイングは、クラフトビール常飲者を対象としたクラフトビールの実態調査を実施...

Copyright © ビアパレット