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武蔵小山商店街で「オリジナルクラフトビール醸造プロジェクト」始動!

武蔵小山商店街の「一番通り商栄会公認オリジナルクラフトビール」醸造プロジェクトが始動!魅力ある商店街づくりを目差して品川区と大田区の女性経営者が手を組んで取組みます!

公開日:2019年1月7日
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商店街公認のオリジナルビールの醸造に至ったきっかけ

武蔵小山一番通り商栄会の所在する武蔵小山地区では再開発が進んでおり、古くからの店舗も立ち退きを余儀なくされるなど商店街の町並みが大きく変わり、活気が失われつつある商店街もあります。

このような現状に、一番通り商栄会理事でアイリッシュパブ(株式会社 Anthill)を経営する石渡氏は、自身の店舗に来店する顧客は、見ず知らずでもビールを通じて交流を深めている様子を思い出しました。武蔵小山でしか飲めないクラフトビールがあれば、商店街の新たな魅力として顧客誘致や地元コミュニティ形成によるさらなる地域の活性化が図れるのではないかと考え、オリジナルクラフトビールを醸造することを考案しました。

こうした想いを大田区多摩川でクラフトビールを醸造する「羽田麦酒」に相談したところ、同社の取締役の大屋氏と石渡氏は女性同士ということもあり、地域や商店街の活性化に掛ける想いに意気投合し、商店街のオリジナルビールを醸造して他の商店街にはない魅力としてPRすることになりました。構想を商店街に話したところ、今般商店街公認のビールとして販売することが決まりました。
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どんなクラフトビールができあがるの?

【クラフトビールのコンセプト】
多くの人にビールを通じて交流してもらいたいと考え、老若男女に楽しんでもらえるようなクセのないすっきりとした味わいになるようなテイストを目差して醸造しました。


【今後の予定】
11月21日に仕込みを開始し、約2ヶ月間の醸造期間を経て翌年1月に完成を予定しております。

2019年1月10日に石渡氏の経営するイタリアンLEON BIANCOで開催される一番通り商栄会の新年会では完成を記念したお披露目会の開催を予定しています。その後は、希望のある商店街の飲食店で販売する予定です。
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ビアパレット編集部

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