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ブルーボトルコーヒーが伊勢角屋麦酒と共同開発したコーヒーペールエールが飲める!

ブルーボトルコーヒージャパンは、2020年6月11日( 木 )に 、「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」を、広尾商店街内の「THE RESTAURANT」内にオープンしました。広尾カフェでは、ブルーボトルコーヒーとして初めて日本のブリュワリーと共同開発した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」を先行販売します。

公開日:2020年6月14日
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広尾のブルーボトルコーヒーでオリジナルクラフトビール先行販売

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6月11日(木)にオープンした「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」は、地下鉄日比谷線の広尾駅からすぐ近くの広尾商店街、通称「広尾散歩通り」の入口に位置する「THE RESTAURANT」の 正面入口にオープン。

「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」では、これまでのブルーボトルコーヒーカフェ同様に一杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供するスペシャルティコーヒーをはじめ、ブルーボトルコーヒーとして初めて日本のブリュワリーと共同開発した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」を他店に先駆けて先行発売しています。
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「ブルーボトル コーヒー ペールエール」とは

ブルーボトルコーヒーでは、オリジナルのクラフトビールを開発するにあたり、個性豊かなブルワリーの中でも、ビールに対するこだわりと、自社で分析・検査・酵母培養に取り組むことができる設備や高い技術を兼ね備えた三重県 伊勢角屋麦酒と共同開発し、ブルーボトルコーヒーならではのペールエールを誕生させました。

「ブルーボトルコーヒー ペールエール」は、ブルーボトルコーヒーで長年人気の定番ブレンド「スリーアフリカズ」のコーヒー豆を、世界のビールコンテストでも数多くの賞を受賞している伊勢角屋麦酒のペールエールに漬け込んだことで、「スリーアフリカズ」のフルーティで明るいテイストと、ペールエールのクリアな苦味と甘さがマッチして、バランスのとれた喉越しの良いコーヒーペールエールになっています。口を近づけると、シトラスのフレッシュなアロマが香り立ち、コーヒーのロースト感とビールのシャープな苦みがあわさった、爽やかで飲みやすい夏にぴったりなペールエールです。

広尾カフェで先行発売した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」は6月18日(木)から全国のブルーボトルコーヒー カフェでもたのしむことができます。(広尾カフェ以外では、ボトルビールで提供されます)

■ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ概要
東京都渋谷区広尾 5-4-16 THE RESTAURANT 1F
※ 6月11日(木)OPEN
※「THE RESTAURANT」は 7月20日(月)グランドオープン
営業時間: 8:00–22:00 (6/11から当面の間は8:00–19:00 で営業)
店内席数 :28 席 (6/11 の時点では、席数を減らして営業)
アクセス: 広尾駅 2番出口より徒歩1分
※ 来客用駐車場はなし
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この記事のライター

ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部には日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員がもっています。

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