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缶ビールを美味しくするために…厳選ビールグラス3選

冷え冷えの缶ビール、冷蔵庫から出してさあ飲もう…でもちょっと待った!そのまま飲んでしまっては残念。缶ビールを美味しく飲む秘訣はグラスに注ぐこと。そこで今回は、色々な種類のあるビールグラスから、缶ビールの味がグッとアップする厳選グラスを3つ紹介!

公開日:2017年1月6日

老舗ガラス会社の技術の結晶「うすはり」

1922年創業の松徳硝子が、長年の技術の集結で実現した理想のグラスの「うすはり」。その名の通り、ガラスがとても薄いグラスは、その存在を感じさせずビールの美味しさをダイレクトに伝えます。

一口ビールグラスとしてロングセラーの「タンブラーS」、一番人気のスタンダード「タンブラーL」、350mlの缶ビールを注ぐとビールと泡が7:3の黄金比で楽しめる「タンブラーLL」など、好みに合わせてサイズが選べます。

ユニークな形が楽しい「富士山グラス」

ハンドメイドにこだわるスガハラこと菅原工芸硝子の「富士山グラス」は、ビールを注ぐと富士山に変身する楽しいグラスです。

注ぐ人次第で泡とビールのバランスが変わり、様々な富士山の姿が現れるのが魅力。デザインばかりではなく、こだわりの技術で作った高品質のガラスもビールの味をアップさせます。
税抜き価格が富士山の標高と一緒の3776円も遊び心があってGOOD!

世界中で人気の独グラスメーカー「シュピゲラウ」

今や世界中でビールグラスが愛用されているグラスメーカー「シュピゲラウ」は、約半世紀前にドイツで誕生しました。

それぞれのビールの香りや味などの個性をより引き出し美味しく飲むために、色々な形のグラスが用意されています。
薄い繊細なグラスにもかかわらず、高い衝撃性と耐久性を持っているのも魅力です。
gettyimages (1525)

缶ビールは、グラスに注ぐことでさらに美味しさがアップします。
注ぐときのポイントは、ビールと泡が黄金比率の7:3になるようにすること。
そのためにおすすめなのが3度注ぎ。
まずビールと泡が同量くらいになるまで最初はゆっくり、その後勢いよく注ぎます。次に泡が1cmくらいになるまで注ぎます。最後は泡が落ち着いてから、ゆっくり注ぎます。
これで美味しいビールの完成です。
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この記事のライター

mallorcamar

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