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【続報】スウェーデンの人気クラフトビール「オムニポロ」が、アジア初の店舗を日本橋兜町に出店

2020年2月に日本橋兜町にオープンした複合施設の「k5」は国内外から注目を集めました。次のステップとして同じ日本橋兜町に独立系飲食店舗5店舗が7月~8月にかけて順次オープンします。その中には、スウェーデンの人気クラフトビールのオムニポロの店舗も。ビール好き注目の店舗になりそうです。

公開日:2020年7月17日
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ビールそのものの概念に、常に変革を起こし続ける「Omnipollo(オムニポロ)」

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Omnipollo(オムニポロ)は、Henok Fentie(ヘノク・フェンティ)とKarl Grandin(カール・グランディン)が ”Change the perception of beer, forever”(ビールそのものの概念に、常に変革を起こし続ける)というブランド理念を掲げ、2010年にスウェーデン・ストックホルムで共同設立されました。


ビールというものが単なるビール以上の存在になることを目指し「ファッション・デザイン・スタイルを総合し、その全てのエクスペリエンス(経験)を楽しんで欲しい」という新しい解釈でクラフトビールを創造し続け、世界のファンを魅了しています。

世界40カ国以上で販売され人気を博しているOmnipolloがついにアジア初上陸

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via prtimes
Omnipolloのビールはすでに40カ国以上で販売され、ヨーロッパやアメリカ・カナダを中心に人気を博しています。ビールスタンドの店舗はスウェーデンに3店舗、ドイツに1店舗あり、東京の店舗はアジア初進出店となります。

ビールの特長として“料理からインスパイアされたフレーバー”が挙げられ、ピーナッツバタークッキーやマンゴーラッシーなど今までのビールの概念を覆すような作品を次々に生み出しています。

Omnipollos Tokyoでタップから提供されるビールは約10種類となる予定。

素材のクオリティと製法にこだわったピルスナー、ペールエールやIPAから、フルーツビールシリーズの「マンゴーオレンジパッションフルーツクレームブリュレ」「マンゴースムージー」、「ラズベリーブルーベリーブラックベリー」、「ブラックベリーワイン」、スイーツを連想させるフレーバーの「ピーナツバターチョコレートビスケットバニラ」、「ラズベリーメープルパイ」など、しばしば ”Brain Melting(脳が溶けそうになる味わい)”とも形容される既存のラインナップを揃えるほか、新たに日本限定のフレーバーも提供する予定です。

日本橋兜町にできるOmnipollos Tokyo(オムニポロス・トウキョウ)

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via prtimes
ストックホルムの人気クラフトビール「オムニポロ」がアジアで初めて、東京の日本橋兜町に進出します。

本国では教会を改装してブルワリーを建てるなどコンセプチュアルでエッジの効いた魅力で世界のビールファンを魅了しています

今回の東京進出にあたっては、約70年も日本橋兜町で親しまれてきた鰻屋をユニークに改装してビールスタンド「オムニポロス・トウキョウ」としてオープンします。

住所:東京都中央区日本橋兜町9-5
オープン日:2020年8月1日(土)
代表者: Henok Fentie氏、松井明洋氏
代表者 松井明洋氏(Omnipollos Tokyo 共同代表)コメント

スウェーデンのストックホルムでオリジナルビールを創り出すことから始まった、ライフスタイルブランドOmnipolloは、ヨーロッパ以外で初となるバー Omnipollos Tokyoをオープンさせます。日本橋兜町で様々な面白そうなことが始まっている状況、そしてとてもユニークな建物との出会いがあり、出店となりました。様々な文化の力が街を盛り上げていくような場所になることを期待します。このエリア全体が多様性をもち、人々の目的地となるような、そんなユニークな日本橋兜町にしていきたいです。
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日本橋兜町といえば、ブルックリンブルワリーの「B」もすぐそばにあります。2店舗のはしごもたのしめそうですね。

Omnipollo(オムニポロ)について

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Omnipolloは、エチオピアにもルーツを持つ若きブルワーであるヘノク・フェンティと、デザイナーのカール・グランディンが2010年に共同で設立。

既にファッション分野で成功していたカールは、ヘノクの「ファッションセンスのあるビールの会社としてビジョンが描ける」とヘノクの作るビールが気に入り、二人は自然と一緒に会社を立ち上げることになりました。

ビジョンは『 人々のイメージを根底から覆すこと 』。

Omnipolloは、ビールが単なる飲み物以上の存在になることを目指し「ファッション・デザイン・スタイルを総合したその全てのエクスペリエンス(経験)を楽しんで欲しい」という新しい解釈でクラフトビールを提案しています。2人はビールを一つの作品と捉え、新しいインスピレーションを得ると積極的にアーティスティックなビールを創造して、大きな注目を集めてきました。
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ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部には日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員がもっています。

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