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本当に栓抜き?ビールを飲むのが楽しくなるおしゃれな栓抜き5選

栓抜きなんてビール瓶が開けられればそれでOK!なんて思ってしまっていませんか?グラスにこだわるとビールが美味しくなるように、こだわりの栓抜きでビール瓶を開ければビールの味がグッとアップ。ビールを飲むのが楽しくなるおしゃれな栓抜きを5つご紹介します。

公開日:2017年11月1日
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1-グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュな栓抜き

洗練されたこの栓抜きは2009年のグッドデザイン賞を受賞。直径5ミリの黒いワイヤーで形作られたシンプルな形は、おしゃれなだけではなく使いやすさも計算されています。

汚れが落ちやすく、また錆びにくいステンレス製でお手入れも簡単。つや消しの黒い色が、さりげなくその存在感をアピールしています。

机の上においても、壁にかけても生活感がでないスタイリッシュな栓抜きです。また、ビールのプルタブ起こしとしても使えます。

2-丸みを帯びた流線形が手に馴染む栓抜き

一見全く栓抜きに見えないこの形は、サメの背びれをモチーフにしたデザイン。

ホワイト、グリーン、オレンジ、ブラックの4色展開で、お好みに合わせて色を選べます。

内蔵されているマグネットで冷蔵庫の扉などにくっつけてみると、まるで海からサメの背びれが見えているよう。遊び心のあるデザインが楽しい栓抜きです。丸みがあって、手に馴染む形も人気です。

3-使い込むほど味わいが出る栓抜き

鋳物で有名な富山県高岡市で作られた真鍮製の栓抜きです。
真鍮の魅力はその滑らかな手触りと、年月を経るごとに深みを増した色になり味わいが増すこと。

表面には髪の毛のように細い線の「ヘアライン」という加工がほどこされています。
三日月形という変わった形ですがビール瓶に引っ掛けておくことなどもでき実用面でも優れものです。

金属製にもかかわらずどこかしら温かみのあるこの栓抜き、使えば使うほど愛着がわいてくるはずです。

4-鉄の重みが存在感を抱かせる栓抜き

インテリア感覚で楽しめる馬場忠寛氏デザインの南部鉄器の栓抜きです。

おしゃれな形のモティーフは孔雀。職人が一つ一つ手作りで作り上げた温かさが伝わってきます。

使うのがもったいなくなってしまいそうなかわいらしいデザインですが、400年の歴史を持つ南部鉄器の耐久性はお墨付き。

重厚な鉄の雰囲気と繊細な鳥の形のバランスが絶妙です。安定性があるので使わないときはぜひ飾っておきたくなる栓抜きですね。

5-なぜかベルトのバックルにもなる栓抜き

イタリア・アレッシイ社のこの栓抜きは2000年シドニー五輪のトーチのデザイナー・ブレース・スティーヴン氏の作品です。蝶が羽を広げたようなユニークな形はなぜかベルトのバックルにもなります。

耐久性のあるステンレス製、お手入れも簡単です。

ボックス入りなのでプレゼントにもおすすめ。
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この記事のライター

mallorcamar

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