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【ビールde バトンリレー Episode 19】STYLE BREW WORKS 植松 康佑氏・田中 健二郎氏 

ビールに携わる人は、ビール愛にあふれる人ばかり。ビールとどのように出会い、今どんな気持ちでビールに向き合っているのか、ビールを愛する人にインタビューする連載企画です。Episode 18にご登場いただいたBC Beer Trading 草場さんからのご紹介です。更新日:2020年3月11日

公開日:2020年3月11日
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植松:自分達のビールを造って初めて売れた時は、飛び跳ねて喜ぶくらい嬉しかったです。味の保証もないのにお店に置いてくださり、お店でお客さんに提供されているを見た時に、鳥肌が立ちました。お客さんから美味しいと言ってくださった事は、今でも励みになっています。

田中:STYLE BREW WORKSでビールを造る前から箕面ビールやOGA BREWINGでビールを造っていたので、飲んでくださった方の感想を聞く機会はありました。ですが、STYLE BREW WORKSのコンセプトで、自分達が造ったビールを飲んでいるお客さんの姿を見たときは、感動しました。

楽しい空間でお酒を飲むのが好きです

植松:一人の時は、勉強モードで造りや味わいを意識してビールを飲む時もありますが、みんなで色んな話をしながら楽しく飲む事もあります。様々な飲み方があるのがクラフトビールの良い所だなと思います。

田中:お酒を飲んでいる時の空間が好きなので、みんなでワイワイしながらビールを飲むお酒が好きですね。近所のパブに行けば誰かしら知り合いがいるので、みんなで乾杯して、楽しい空間でお酒を飲むのが好きです。
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2020年中にカナダで活動したいと思っています

植松:2020年中にビールの勉強をする為にカナダに行ってきます。現地のブルワーさんはご紹介していただいているので、自分達がどこまでできるのかというのは、未知な部分があります。引き続き、カナダでSTYLE BREW WORKSの活動をしていきたいなと思っています。

田中:今後は、自分達のブルワリ―を持つことも目標にあります。もう一つの目標としては、壮大な夢ですが、お互い好きなアーティストがいるので、コラボビールが造れたらと思います。これからも音楽などのカルチャーと関わっていければなと思います。

好きなビールは?

植松:カナダのビールも好きです。ストーリーを知るとぐっとそのブルワリーが好きになります。

田中:ずっと飲んでいたいビールは、箕面ビールのペールエールとスタウトです。私にとっては、永遠のクラシックです。また、クラフトビールにハマったきっかけとなった、North Coast Brewingの 「Brother Thelonious」は、セロニアス・モンクというジャズピアニストのラベルがきっかけで好きになったビールもあります。

休日の過ごし方は?

植松:元々ビアバーに飲みに行くことが趣味でした。ビールの街の横浜にも週一で飲みに行き、そのあとぶらぶらと観光するのが好きでした。今は、ビアバーに行っても営業しに行くという感覚があるので、仕事と遊びで半々くらいですね。

あとは、ピストバイクにハマっています。仕事場まで往復40kmを走っています。走っている時は、色々考えることができるので、楽しいです。

田中:家にいて映画や格闘技を見ることが多いですね。週末だったらボクシングや格闘技の中継を見ています。趣味でDJもしているので、面白い音楽はないかと音楽を探すときもあります。
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最後にメッセージ!

カナダに武者修行に行くので、動向を見守っていただければと思っています!
Youtubeも始めるので、見ていただければなと思っています。
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【植松 康佑氏・田中 健二郎氏 プロフィール】 
植松さんは東京都・武蔵野市出身、田中さんは長野県出身。京都の大学で先輩後輩として出会う。大学時代は、DJなど音楽活動をしていた。植松さんは、ニュージーランドでブルワリーの仕事を1年間経験。田中さんは、大学卒業後、箕面ビールでキャリアを積み、植松さんから声をかけられSTYLE BREW WORKSを立ち上げる。
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この記事のライター

ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部には日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員がもっています。

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