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ご当地フルーツビール特集vol.1

「ビールは好きだけど、たまには変わった味のものを飲みたい」と思っている方には、フルーツビールがおすすめ。果実のみずみずしい香りと味が、仕事や日常生活の疲れをリフレッシュしてくれますよ。今回は関東地方近辺のブルワリーで造られた、おすすめフルーツビールを4つご紹介します。

公開日:2017年6月19日

常陸野ネストビール だいだいエール

茨城県筑波山の麓、八郷は有機栽培みかんの産地。

「福来みかん」はかつてこの地で自生していた品種で、日本のみかんの原種とも言われています。
一般的に普及している温州みかんよりは小粒ですが、酸味と甘みが強いです。

だいだいエールにはそんな福来みかんを贅沢に使っています。爽やかな柑橘系の香りの中に、ほんのりと感じる酸味。料理にも合うさわやかな口当たりです。

南信州ビール アップルホップ

りんごの名産地、長野県で生まれた、りんごを使った珍しいビール。

南信州で採れたりんごをジュースに加工し、発酵タンクへ。りんごの爽やかさと、麦汁の苦みが絶妙なハーモニーを演出しています。

中央アルプスの雪解け水を豊富に含む地下水を使った、こだわりのビールです。

サンクトガーレン 湘南ゴールド

フルーツ「湘南ゴールド」は、神奈川県で12年の歳月をかけて開発されたオレンジです。県内でも入手困難な稀少品でレモンのような黄色い皮と上品な香り、糖度12度の強い甘みが特徴です。

サンクトガーレンでは、この「湘南ゴールド」を皮や実も丸ごとふんだんに使ってビールを醸造しています。

香水のような香りや、柑橘類ならではの甘みと爽やかさを感じることができる1本です。

サンクトガーレン パイナップルエール(夏季限定)

なんと600kgものパイナップルを贅沢に使用した夏季限定のフルーツビール。さらに、ストレスで香りが落ちないよう、一つずつ手作業で果肉を切っています。

そんなこだわりのパイナップルエールは、果実の甘みとホップの苦みがよくマッチしており、まろやかな口当たり。泡までしっかりとパイナップルの甘みを感じられます。

一口飲めば南国リゾート気分。暑い夏にぴったりのビールです。
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この記事のライター

Y.C.A

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