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地ビール製造免許取得 第一号の「オホーツクビール」から創業25周年記念ビール発売!

1994年の規制緩和政策で、ビールの製造免許に必要な年間最低製造数量が2,000klから60klに引き下げられました。北海道北見市にあるオホーツクビールは1994年12月にビール製造免許本免許を取得し、国内第一号の地ビールメーカーとしてスタートしました。

公開日:2020年4月11日
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地ビール第一号のオホーツクビールから創業25周年記念ビール発売!

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1994年12月にビール製造本免許を取得したオホーツクビールは、翌年1995年3月に「オホーツクビアファクトリー」の営業を開始。2020年3月に、創業から25周年を迎え、このたび25周年記念の「25th Anniversary SPECIAL BEER」を数量限定で3月に発売しました。

25周年記念ビールの特徴は、淡い色の下面発酵ビールで、オールモルトタイプのビールです。アルコール度数は5.5%、原材料は麦芽・ホップともに北海道産です。

香りと味わいの特徴は、 醸造香・麦芽香味・ホップ香が三位一体となった、飲み飽きない味わいでコクのあるリッチな味わいに仕上がっています。

オホーツクビールのビール造りへのこだわり

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オホーツクビールは麦芽100%の本格ビールにこだわり製造しています。
理由は、本物のビールを皆様へお届けしたいから。

ビールの本場ドイツでは、1516年に「ビール純粋令」が発布され、「ビールは麦芽、ホップ、水、酵母のみを原料とする」というビール造りの伝統があります。
オホーツクビールの基本銘柄4種すべては、「ビール純粋令」に従って醸造されています。

オホーツクビールは、製造量の約90%が地元北見で消費されています。
地元以外ではほとんど出回っていないそうです。

現在の日本のクラフトビールの原点ともいえるオホーツクビール。
まだ飲まれたことのない方は、一度味わってみてはいかがでしょうか。

オホーツクビール株式会社公式ホームページはこちら
https://www.beers.co.jp/



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ビアパレット編集部

ビアパレットの編集部アカウントです。様々な彩のある、華やかな生活シーンを過ごす皆様に、色々なタイプ(カラー)があるビール情報をお届けします!編集部には日本ビール検定2級、ソムリエ、唎酒師など、お酒の資格を全員がもっています。

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