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ご当地フルーツビール特集【北海道編】

ビールがちょっと苦手な人や女性でも美味しく飲めるフルーツビール。使うフルーツの種類によって味わいが変わるのも面白いですよね。数あるフルーツビールの中から、今回は北海道産でつくられているおすすめビールを4つ、厳選してご紹介します!

公開日:2017年8月24日
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1-Fruit Brewing Niagara Ale (北海道麦酒醸造)

ブドウは北海道余市の名産品。その中でも、糖度が高くワインに使用されるナイアガラ種をたっぷりと使い、ジュースのように飲めるビールに仕上げました。

芳醇な香りと、白ワインを思わせる味わいが特徴です。

2-Fruit Brewing Cherry & Berry(北海道麦酒醸造)

北海道余市産のさくらんぼとブルーベリー、ラズベリー、いちごを使用した、ベリー尽くしのフルーツビール。果実の甘酸っぱさとビールの爽やかさが絶妙にマッチした、飲みやすい1本です。

ピンク色の泡がとても可愛らしく、女子会やプレゼント、サプライズにもぴったり。

3-いちごの初恋(はこだてビール)

函館市恵山町の「はこだて恋いちご」をふんだんに使用。麦・ホップ・はこだて恋いちごのみを原料とし、無着色・無香料・防腐剤不使用にこだわった、健康志向のフルーツビールです。

いちご本来の甘みと酸味をしっかりと感じられ、ビール特有の苦みが少なく、まろやかな味わいに仕上がっています。フルーティな香りと味がアクセントになる、あらゆる料理に合わせやすいのが特徴です。

4- 桜桃の雫(網走ビール)

日本最北端のさくらんぼの産地、北海道網走。オホーツク海沿岸の豊かな自然の中で育まれた、網走産のさくらんぼを使用したフルーツビールです。

網走で採れたさくらんぼは、力強い香りと芳醇な味わいが特徴。そんな素材の良さをそのまま生かし、フルーティで爽やかなビールに仕上げました。さくらんぼらしい、綺麗な赤色が印象的なお酒です。

北海道の大地の恵みが生んだフルーツビール

thinkstock (6840)

北海道で採れた果物を原料とする、北海道産フルーツビール。いずれも北海道の豊かな自然の中で育まれた、美味しい果物をふんだんに使用しています。

素材本来の味や香りを尊重しているため、普段は「ビールよりもカクテル」という人でも美味しく飲めるものがいっぱいです。「ビールはあんまり得意ではない」という方も、ぜひ北海道産のフルーツビールにチャレンジしてみてください!
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この記事のライター

mallorcamar

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